◆チャ葉エキス
カテキン、カフェイ
ン、キサンチン、セオフィリン、アルギニン、テアニン、タンニン、ゲ
ラニオール、美白効果が期待されるビタミンCや、カロチンなどを含ん
でいます。酸化防止作用や紫外線吸収作用があり最近ではフリーラジカ
ル消去能がある事で、エイジングケアをコンセプトとした化粧品に多く
使用されています。期待される作用として、抗酸化作用、コラーゲン保
護作用、収れん作用、消臭作用、メラニン生成抑制などがあります。
◆タナクラクレイ
皮膚表面の垢や汚れ
などの不純物を吸着します。また肌をしっとりなめらかにする美肌作
用、含有成分の働きによる消炎作用などがあります。
◆ヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸は、皮
膚によく吸収されて角質層の水分量を高める効果があります。また保水
性や浸透性にすぐれ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果もありま
す。
◆オウゴンエキス
抗炎症作用やチロシ
ナーゼ阻害作用があります。オウゴンエキスに含まれるフラボノイドに
は、フリーラジカル消去作用があることが知られています。
◆クインスシードエキス
クインスシードは、
ヨーロッパおよびアジア南部に栽培されるマルメロの木の種子です。皮
膚への保水作用や、収れん作用などがあります。
◆アロエベラ葉エキス
皮膚の損傷の治療効
果が期待され保湿効果のほか、消炎効果もあります。紫外線吸収効果も
あるため、日焼け止めや、日焼け後のお肌のケアにも効果が期待できま
す。
◆ローヤルゼリーエキス
ローヤルゼリーには
細胞を賦活し、皮膚組織の新陳代謝を促進し、シミ・小ジワを防ぐ作用
があり、さらに皮膚の保湿性を高めます。
◆グリチルリチン酸2K(甘草<カンゾウ>由 来)
抗炎症作用、抗アレ
ルギー作用などが認められています。皮膚炎に対して著しい効果を持つ
といわれます。
◆ハトムギエキス
ヨクイニンともよば
れ漢方薬としても利用されています。皮膚再生作用、保湿作用、消炎作
用があり肌荒れ防止などの効果が期待されます。
◆クマザサ葉エキス
多糖体、クロロフィ
ル、ビタミンB、有機酸、β-アミリン、ミネラル、アミノ酸などを含
有しており、免疫賦活作用、抗炎症作用、細胞賦活作用、抗菌作用、消
臭作用があります。
◆ユキノシタエキス
抗菌作用、消炎作用
があります。紫外線障害の修復でDNA修復活性を高めて細胞の突然変
異を防ぐ作用が見出されています。



