お酒のご紹介

お酒の分類について平成18年5月の酒税法改正により名称
がかわりました。
焼酎 甲類 → 連続式蒸留焼酎
焼酎 乙類 →
単式蒸留焼酎 (一般的に「本格焼酎」ともよばれます。)
ウイスキー類 → ウイスキー
スピリッツ類 → スピリッツ
リキュール類 → リキュール
焼酎の混和ってご存知ですか?
簡単にいうと焼酎の甲類と乙類を混ぜることです。
その場合どのように分類されるかというと割合の多
い方の分類となります。
つまり甲類が50%以上ならば「甲類」となり「甲
乙混和」や「乙混」
ともいいます。
乙類が50%以上ならば「乙類」となり「乙甲混
和」や「甲混」ともいいます。
また混和でも割合が5%未満ならば「混和」とは表
記しません。
ですので甲類・乙類と表記されていても100%と
は限らないのです。
例えば甲類は無味・無臭です。
甲類なのに麦の香りや味がする場合は乙類の麦焼酎
が混和されてます。
ラベルの原材料などをご確認下さい。
アルコール度数を見てますか?
お酒(酒類)には酒税がかけられています。
酒税は種類やアルコール度数によってかわります。
例えば同じ種類のお酒ですとアルコール度数が高く
なれば酒税も高くなります。
酒税が高くなれば当然のことながら販売価格も高く
なります。
ですので度数の異なる同一商品が存在します。
焼酎のラベルが赤色と青色の違いで度数が20%と
25%になっているのを
見かけますね。
商品のラベルを確認してみてはいかがでしょうか?
